今までヒトに聞かれて、嘘を答えてたね、私。
すみません。
ちょっとした事を調べてて、間違いが判明です。
ASA感度、ISO感度について。
えっと正式には1983年に「ISO感度」統一らしいです。
(私の勘違いの原点なんだけど、ASAが日本のJISに相当するものという認識で、まんま間違えてました。。。ちなみに現在はそれ自体がASCⅡに変わってますが・・・)
それより以前は、ASA(米国基準)とDIN(欧州基準)とがあって、それぞれ表し方が異なっていて、ASAは現行ISOの感度表記で100、200、400と倍刻みで表記。
で、DINが21、22、23刻みで表記。
(ASA100=DIN21)
基本、感度が倍になるごとに絞りを1段絞って(or シャッタースピードを1段速くする)撮るものとされている。
まぁ、私はソレに倣って撮る事は少ないですが。。。
まぁ、別にこんな事を知らなくたって大丈夫だけどね。。。
『ASA=ISO』
の認識だけでOKだと思う。笑
ちなみに。
ASA=American Standard Association
DIN=Deutsche Industrie Norm
ISO=International Organization for Standardization
フィルム使う人は分かると思うけれど。
フィルム本体に感度表記ってされてるよね。
その表記が名残。
(これだけは知ってた。笑)
『ISO 100/21°』とかって感じで書いてあるはず。(PARADEは表記なし)ASA/DIN感度という併せ表記になってます。
ちなみに。フィルム本体に表記されているもの。
他だと、C-41とかCN-16とかE-6とか。
カラーネガフィルムを総称してC-41と呼ぶけれど、CN-16もカラーネガフィルムで、これはフジ表記の一部。
で、E-6がカラーリバーサル。
これらは現像処理の呼び方。
まぁ、でもコレ知っておくと結構、便利。
使い慣れないフィルムとかあったり、逆にラボ出しした時に、店員さんがフィルム判別できない時でも、「C-41」表記があればカラーネガ現像でOKだから、強気にイケます。笑
ということで。
私の勘違いで、違う情報を今まで与えてしまった方々へ。。。
すみません。
これを読んでくれてるといいですが・・・・
今日、知人イラストレーターさんと逢い、カメラを戴きました♪
お仕事で使用されて、そのまま譲りうけちゃいました。厚かましく。笑
その名も「プラモデルカメラ」です!
まぁ画像見てもらったらわかると思うけれど。
その名の通り、プラモデルのカメラです。
「大人の科学」的なカメラかな。
元々興味はあったのだけど、なんというか。
中々、手を出せずに居た種類です、この手。
なので本当に嬉しい。
とっても。
元来プラモ好きなので。笑
最近は作ってないけれど、バイクとか主に作ってた程、好きなので、ちょっと期待大です。
今夜、夜な夜な作ろうと思います。
※このプラモデルカメラの紹介は本日付の産経新聞にて掲載されています。
縁ある方はごチェックを!
スペックその他詳細については、また後日up予定。