そんな年頃
『東京タワー ∼オカンとボクと、時々、オトン∼』
この映画版は未見だが、DVDがリリースされるとの事で面白いものが見れるとの情報を知人からいただき、早速YouTubeで拾って見てみた。
(知人情報によると、TVCMで放映されているらしい。)
オダギリジョーが中判(あれはハッセル?)を使うシーンが幾つか用意されているらしく、そこに注目していただきたい。
失礼だけど、本当に失礼だとは思うけど。
ちょっとあの撮り方?構え方はおかしいと思う。
オダギリジョーのファンには失礼かもしれないけれど。
(いや、好きだけどね。私も)
でも、おかしいものはおかしい。
ファインダーに顔がくっついてます。
ってか、ソレじゃー撮れなくない?
とか思うンだけど。
どのシーンもどうやらソレらしい。
まぁ暇な人はチェックしてみてるのも面白いかも。
あれがもしかすると「カメラ」という事が分からない視聴者のためにわざわざあのスタイルで「撮ってる」ように見せる事が目的なのかもしれない。
この時代設定にわざわざハッセルというのがちょっと謎。
(本編見てないからなんとも言えないけど、まぁ恐らくカメラ個体は余り関係ないだろうなぁ。)
でもまぁ、そこはスポンサーの関係なのかなぁとか。
中判でもハッセルだとスウェーデンだからOKなのかな?とか。
そんな事まで色々疑問が沸き起こってくるワンシーン。
こんなこと書いて、相当なモノズキだな・・・と我ながら思ったけど。